梅しろっぷ
無農薬栽培の梅と砂糖だけで漬け込み、時間をかけて梅のエキスを抽出した梅シロップ。
龍神梅のしろっぷは、その果汁100%の製品で、 水は一切加えません。
香料、酸味料、着色料などを一切使用していないので、甘みの中に梅本来のさわやかな酸味を感じることができます。
梅と一緒に漬込む原料砂糖にも拘っています。
まろやかな甘みのさとうきびを原料にした「粗製糖使用」と、さっぱりとした甘みのてん菜(根部)を原料にした「てんさい糖使用」の2種類から選んでいただけます。
商品のサイズは龍神梅のしろっぷ(粗製糖)500ml、700mlと 龍神梅のしろっぷ(てんさい糖)500ml、700mlの4種類があります。
梅しろっぷの製造方法
一般的には完熟梅を使いますが、弊社では熟して木から落ちた梅は使わない為、収穫時期後半の黄色みがかった梅を使用します。
これは農薬の使用・不使用に関わらず、木から落ちた梅の実には「ケシキスイ」という虫が入ってしまうからです。
大きなタンクに、木から落ちる前に収穫した梅と砂糖を交互に入れて漬け込みます。
弊社では1500㎏の梅に900㎏の砂糖を入れています。
シロップが上がってきたところで、砂糖が溶けやすいようにポンプによる循環を行います。
数ヶ月かけて梅のエキスを抽出した後、実を取り出してシロップと分けるのですが、この時、梅の甘くフルーティーな香りが作業をしている工場一帯に広がります。(取り出した実は、「梅ジャム」や「しずくの実」に加工します。)
実と分けたシロップを加熱しながら砂糖を加えて糖度を調節します。
この時、甘みを引き立たせる為に、ほんの少し塩を入れています。
(この塩ももちろん梅干やしそのふりかけに使用している「沖縄の塩 シママース」です。)
漬け込んでいる最中に天然発酵し、微量のアルコールが出ることがあった為、2017年5月から加熱によりアルコールを飛ばす工程を追加しました。
濾し布による濾過作業を行って完成です。
おすすめの食べ方と従業員の声
お好みにより、水や炭酸水で3~4倍に薄めて飲んでください。冬はホットもおすすめ。
原液のまま、かき氷やアイスクリームにかけても。
豆乳で割って、豆乳ヨーグルトにすると甘くてさっぱりの美味しいデザートの出来上がりです!
カクテル・お料理といろいろご利用になれます。
龍神梅の梅しろっぷは他の梅ジュースと違い、べたつく甘さでなく梅のエキスが感じられる梅シロップです。